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オロロンライン(サロベツ原野)

北海道 / 北海道

オロロンライン(サロベツ原野)

利尻富士を正面に、原野を貫く一直線。

Distance

20.7km

Time

30min

Elevation

+8m

Winding

最高標高 15m難易度 初心者向け無料ベストシーズン 春・夏・秋
カーブ 6箇所うちヘアピン 0箇所最大勾配 0.3%※ルート形状・標高データからの自動計算値(目安)

オロロンライン最北、サロベツ原野を貫く区間。日本海と湿原、そして海に浮かぶ利尻富士を同一画面に収められる、北海道らしさが凝縮された一本道。信号もほぼなく、地平線に向かって一直線に走り抜ける開放感が魅力。

Gallery

沿道の風景

オロロンライン(サロベツ原野)の風景 1

Route Map

ルート

LOADING MAP

Elevation

標高プロファイル

15m0km20.7km
コースの標高変化を示す折れ線グラフ

Spots

立ち寄りスポット

  • 豊富町側入口

    展望

    豊富町側入口

    サロベツ原野の入口。ここから一直線の区間が始まる

  • 利尻富士ビューポイント

    撮影

    利尻富士ビューポイント

    晴天時は日本海越しに利尻富士が見える

  • 原野の直線区間

    撮影

    原野の直線区間

    地平線まで続く道と湿原の眺め

原野・海・利尻富士が一画面に

道の両側に広がるサロベツ原野の湿原と、その先の日本海、天気が良ければ海上に浮かぶ利尻富士まで見渡せる。人工物がほとんどない分、道路そのものが景色の主役になる区間で、「オロロンライン」を象徴する眺めとして紹介されることが多い。

同じ「オロロンライン」でも区間で表情が違う

オロロンラインは石狩から稚内まで長く続く愛称区間で、南側(石狩〜増毛)と北側のサロベツ原野区間とでは景色がまったく異なる。南側は海沿いの岸壁と港町、北側は原野と湿原。北海道ドライブでは区間ごとの違いを意識して計画すると楽しみが増す。

Cautions

安全・注意点

  • 強風・荒天時は通行に注意。日本海側特有の突風が吹くことがある
  • 信号・施設が少ない区間。給油はあらかじめ済ませておく
  • 冬季は積雪・地吹雪による視界不良が発生しやすい

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