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ドライブ実用

ETC割引の完全ガイド — 休日割・深夜割・平日朝夕割の使い分け

2026-06-01 公開 / 2026-06-28 更新

同じ道でも走る時間で高速料金は3割変わる。ドライブ計画に直結するETC割引3種類の条件と、適用されない落とし穴をまとめました。

まず結論 — 週末ドライブは「休日割引」が基本

土日祝の地方部高速道路は、ETC利用で30%割引。都市部(東京・大阪近郊)の区間は対象外なので、「どこから割引区間に入るか」を意識するだけで料金が変わります。

深夜割を使って早朝に到着すれば、人気スポットも渋滞知らず
深夜割を使って早朝に到着すれば、人気スポットも渋滞知らず

3つの割引の条件

休日割引(30%OFF)

  • 対象: 土日祝の地方部
  • 車種: 普通車・軽自動車等
  • 注意: 大型連休の渋滞ピーク日は適用除外日になることがある

深夜割引(30%OFF)

  • 対象: 毎日 0時〜4時
  • この時間帯に1秒でも走行していれば全区間に適用
  • 遠方への出発を深夜0時台にするだけで大きく変わる

平日朝夕割引(最大50%還元)

  • 対象: 平日 6-9時 / 17-20時、地方部の最初の100kmまで
  • 事前にETCマイレージサービスへの登録が必要
  • 割引ではなく後日の還元ポイント方式

よくある落とし穴

  • マイレージ未登録で朝夕割引が付かない
  • 都市部区間だけ走って「割引されない」と勘違い
  • 料金所をETCレーン以外で通過して適用外になる

角島大橋のような週末の人気スポットへは、深夜割で早朝に着く計画にすると、割引と渋滞回避を同時に達成できます。