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2026年度に開通予定の高速道路まとめ — ドライブ圏が広がる新規開通区間

2026-04-10 公開

新しい道の開通は、行動範囲の更新イベント。2026年度に開通が見込まれる主要区間と、それで近くなる観光地・絶景ロードを整理しました。

開通情報は「行動範囲の更新通知」

高速道路が1区間つながると、これまで「遠かった」場所が日帰り圏に入ってきます。2026年度に開通が見込まれる主な区間を、ドライブ目線で拾いました。

地域区間(見込み)効果
東北三陸沿岸道の枝線延伸三陸の浜へのアクセス改善
北陸中部縦貫道の福井県内区間白山・恐竜博物館方面が短縮
近畿山陰近畿道の延伸丹後半島が京阪神から近く
九州西九州道・天草方面の整備天草パールラインへの到達短縮

※開通時期は工事の進捗で変わります。お出かけ前に各高速道路会社の発表をご確認ください。

開通前の真新しい高速道路
開通前の真新しい高速道路

「開通直後」は旅のゴールデンタイム

新規開通区間には、しばらく独特のボーナスがあります。

  • 舗装が新しく、走り心地が良い
  • 地図アプリより現地の方が新しい(ちょっとした探検感)
  • 開通で近くなった観光地は、混雑が本格化する前が狙い目

逆に、並行する旧道は交通量が激減します。旧道が「隠れた快走路」に変わるのも開通の副産物。急がない日はあえて旧道を選ぶ楽しみが生まれます。

山岳ルートの季節開通もチェック

高速道路の新規開通と並んで、雪国の山岳観光道路の冬季閉鎖明けも春の大イベント。蔵王・乗鞍・立山など、開通直後の雪の回廊は期間限定の絶景です。今シーズンの日程は2026年の道路開通情報にまとめています。

新しい道が開くたび、地図の「白い部分」が塗られていく。開通情報を追いかけるのは、次の旅の種まきです。